プロポリスの安全性

プロポリスには毒性や病理上の問題はない

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プロポリスの安全性については、まず原塊が安全であるか、その選別方法、製造過程の問題など様々な面が考えられます。

プロポリスの安全性について、フランスの医学者であるイヴ・ドナデューが「自然療法におけるプロポリス」の論文の中で、「体重1キログラムあたり10~15グラムのプロポリスを、犬・ラット・モルモットに数ヶ月、間経口投与で服用させてもなんら毒性や病理上の問題はなかった」と述べています。さらに「プロポリスは、極めてまれなケースを除いて副作用がなく、人間との相性が大変良い」「プロポリスは、動物では発ガン性を持たない、反対に腫瘍細胞融解の性質、すなわち腫瘍形成を吸収するのに役立つ」とまで述べています。
このイヴ・ドナデューの論文は、世界の養蜂家やプロポリスの研究家の間では広く用いられています。

プロポリスは厳重な品質管理の下に作られています。

日本でも、プロポリスの安全性については、業界の自主団体である日本プロポリス協議会、全日本プロポリス協会が、日本食品分析センターなどに依頼するという形で、成分分析や毒性検査を行っていますし、大手のプロポリス業者も独自の分析を行うなどして、プロポリスの安全性を確かめています。
プロポリスの安全性について、メーカーでは原料の段階から商品化したものまで、厳しい品質管理を徹底して行っています。厳格なメーカーでは、さらに残留農薬検査や抗生物質、アレルゲン物質など、特別な試験項目を設定しているところもあるほどです。
このように、公的機関の分析結果や企業独自の検査による資料から判断しても、プロポリスの安全性は高く、信頼できる商品群であるといえるでしょう。

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Filed under: プロポリスの利用法 — admin 10:00:20
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