長く飲み続けられるか?

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,p>一言でいえば、プロポリスの飲みやすさの問題ですね。あまりにも口当たりが悪かったりすると、ちょっとしたきっかけでやめてしまったりということのもなりかねませんので、自分に合う風味や味のプロポリスなのかは、かなり大事なことです。
初めてプロポリスを飲む場合に、プロポリスの品質の善し悪しを見分けるのは容易なことではありません。専門家でさえプロポリスの品質を選別するにはかなりの熟練を要するのですから。

そこで、産出国別の プロポリスの特徴をあげてみましょう。

ブラジル産プロポリス

ブラジル産プロポリスの原液はユーカリ系の場合緑がかった茶褐色で、実際に飲む場合の濃さに水で薄めてみると、綺麗な薄いクリーム色になります。同じブラジル産でも原塊の最終地域の違いで、原液は済んだ黄色をしていて、水で薄めるとヤニの浮くものが多く、白く濁ります。

日本産プロポリス

オレンジがかった茶色の原液で、アルコールで薄める前の状態でも透明感があります。水で薄めるとクリーム色になりますが、少々黒っぽく濁った漢字になります。ヤニが多い生で濁ると思われますが、飲みにくくはありません。舌がしびれるようなピリッとした刺激があり、それが口の中に残るような感じのするものもありました。

中国産プロポリス

原液は焦げ茶をしています。水で薄めていくと、ヤニが浮いてきて茶色が薄くなります。やや濁った状態にもなり、見た目があまり良くありません。

オーストラリア産プロポリス

爽やかさを感じるタイプは少なく、臭みを感じるものもありました。濃いめにすると、舌のしびれ感が強くなり、しかも後味として舌にざらつく感じが残るものもあります。黒い小さなヤニのようなものが付着するものもあります。

※上記は一例であり、人により印象が異なる場合があります。一例としてあげたものだと言うことをご了解下さい。 プロポリスにもいろいろあるのですね。

プロポリスと一口でいっても、味や香りの面だけから見ても千差万別ですので、商品選びの参考になればと思います。
試供品などを取り寄せて実際に飲んでみる場合は、ジュースや牛乳などを混ぜたりせず、できるだけ純粋な状態で飲んでみることをオススメします。そのようにして、自分にとって飲みやすい、飲み続けられるプロポリスかどうか、ご自分で判断してみるのも必要なことだといえます。

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Filed under: プロポリスの選び方 — admin 10:00:14
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